秩父鉄道��
Chichibu Railway Co.,Ltd.

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1860年
埼玉県 柿原万蔵が秩父郡で生れる(秩父鉄道創業者)
1899年 11月8日
上武鉄道�叶ン立(本社を東京市日本橋堀江町4丁目3番地、資本金90万円)
1901年 10月7日 埼玉県 熊谷−寄居間開業(10月7日開通式) 東京朝日011009・011005
1903年 4月2日 埼玉県 寄居−波久礼間開業
6月 埼玉県 本社を埼玉県大里郡寄居町大字寄居1093番地に移転
1911年 7月 埼玉県 本社を埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷133番地に移転
9月14日 埼玉県 波久礼−藤谷淵間(→長瀞)開業
1914年 10月27日 埼玉県 藤谷淵(→長瀞)−大宮(→秩父)間開業
1915年
埼玉県 旅館養浩亭開業(長瀞町)、親鼻−長瀞間ライン下り遊船開業
1916年 3月
上武鉄道�鰍ェ秩父鉄道�鰍ノ商号変更
1917年 8月25日 埼玉県 秩父−影森−武甲間開業 秩父鉄道五十年史
1919年 5月12日
★柿原万蔵死去(初代社長)
1921年 4月1日 埼玉県 北武鉄道、羽生−行田間開業
1922年 1月20日 埼玉県 熊谷−影森間電化完成 秩父鉄道五十年史
5月
資本金を5百万円に増資
8月1日 埼玉県 北武鉄道、行田−熊谷間開業
9月18日
北武鉄道�鰍�合併
1923年 春 埼玉県 親鼻−長瀞間ライン下り遊船が秩父鉄道直営となる
1927年 2月
資本金を1千2百万円に増資
1929年 9月 埼玉県 本社を埼玉県秩父郡秩父町大字大宮4352番地に移転
1930年 3月15日 埼玉県 影森−白久(→三峰口)間開業 秩父鉄道五十年史
1932年 1月 埼玉県 本社を埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷133番地に移転
1936年 4月 埼玉県 寄居自動車�鰍�買収、寄居−熊谷間の乗合事業、大型自動車運送事業継承
1937年
埼玉県 秩父鉄道初代社長柿原万蔵銅像建立(羊山公園)
1939年 5月1日 埼玉県 三峰索道(第一次)開業 秩父鉄道五十年史
1943年 10月 埼玉県 雲取山山の家完成 秩父鉄道五十年史
1945年 8月14日 埼玉県 ★熊谷空襲により秩父鉄道本社社屋焼失
1948年 4月18日 東京都 池袋−長瀞間直通運転が10年ぶりに復活 朝日480418
1949年 9月 埼玉県 秩父自然科学博物館(博物館法に準ずる)開館 秩父鉄道五十年史
1950年
「秩父鉄道五十年史」刊行
1953年 11月
資本金を4千8百万円に増資
1955年 4月
資本金を9千6百万円に増資
5月
�樺%S商事設立
10月17日 埼玉県 ★三峰空中ケーブルカーが故障で宙吊り、32人を5時間半かけ救出 朝日551018
1956年 11月
資本金を1億9千2百万円に増資
1959年 11月
資本金を2億8千8百万円に増資
1960年 3月 − 宝登興業�叶ン立<秩父鉄道、秩父セメント出資>
1961年 5月
資本金を3億8千4百万円に増資
11月5日 埼玉県 宝登山ロープウェイ開業<宝登興業�梶� 昭和52年度民鉄要覧
1963年 4月
秩父観光興業�叶ン立
1964年 4月29日 埼玉県 三峰索道(第二次)開業 昭和52年度民鉄要覧
1967年 2月
資本金を5億円に増資
1969年 3月 埼玉県 熊谷工場竣功移転(熊谷市大麻生地内)
6月 埼玉県 熊谷検車区竣功移転(熊谷市大麻生地内)
9月
�褐F倉高原センター設立
1970年 8月
不動産業営業開始
10月 埼玉県 ▲三ヶ尻線(貨物線)廃止
1971年
埼玉県 秩鉄長瀞レストガーデンオープン
1972年 10月
秩鉄ハイヤー�叶ン立
埼玉県 秩父スケートセンターオープン<熊倉高原センター>
1973年
埼玉県 秩父・下久保コテージオープン(旧矢納中学校を宿泊施設に改造)
1975年 1月
�樺&レ嚼ン設立
1978年 9月
秩鉄タクシー�叶ン立
1979年 10月1日 埼玉県 三ヶ尻線開業(武川−熊谷貨物ターミナル間)
1980年 5月 埼玉県 本社を熊谷市曙町1丁目1番地に移転
9月 埼玉県 ▲秩父自然科学博物館閉館(所蔵品は埼玉県立自然史博物館へ寄贈)
1981年 9月1日 埼玉県 西羽生駅開業
1982年 6月
資本金を7億5千万円に増資
1983年 5月 埼玉県 ▲秩父・下久保コテージの経営権を神泉村に譲渡 日経首都圏B版830426
6月22日 埼玉県 秩父市議会が秩父鉄道秩父駅舎の永久保存を決定 日経北関東版830624
1984年 7月
生命保険代理店業開始
埼玉県 旧秩父駅舎を秩父市立民俗博物館へ移築(→聖地公園無料休憩所)
1985年 4月26日 埼玉県 秩父地域地場産業振興センターオープン(秩父駅) 日経首都圏B版850427
5月30日 − 西武鉄道と秩父鉄道直通運転基本協定調印式
8月
秩鉄興業�叶ン立
1987年 5月
自動車運送取扱業開始
1988年 3月15日 埼玉県 蒸気機関車「パレオエクスプレス」運転再開(2月22日〜試運転) 日経山梨版880315
4月1日 埼玉県 西武鉄道、秩父鉄道乗入れ工事着工
1989年 3月17日 埼玉県 秩父鉄道車両公園開園(荒川村三峰口駅) 日経首都圏B版890307、朝日埼玉版890317
4月1日 埼玉県 西武鉄道旅客列車の直通運転開始
10月7日 埼玉県 ▲秩父スケートセンター閉鎖(荒川村)<熊倉高原センター> 朝日埼玉版891010
10月24日 東京都 東武鉄道が池袋から秩父鉄道への直通電車6年ぶり復活 日経産業891020
12月
�樺%Sかんぽサービス設立(かんぽの宿寄居の食堂・喫茶営業)
1992年 3月29日 埼玉県 東武東上線の秩父鉄道直通特急「ながとろ」「みつみね」の廃止撤退と相互して、西武鉄道乗
り入れ区間を秩父鉄道寄居まで延長
1993年 9月 埼玉県 秩鉄寄居ショッピングセンター使用開始
1995年 12月 埼玉県 羽生変電所使用開始 4月
1996年 11月12日 − 秩父鉄道観光バス�梶iCTB)設立(1997年4月営業権譲渡) 日経961128
1997年 4月
旅客自動車運送事業分社化(秩父鉄道観光バス�梶j
1998年 3月 埼玉県 秩父鉄道熊谷ビル使用開始
2003年 3月27日 埼玉県 ひろせ野鳥の森駅開業 埼玉030327
2004年 12月 − 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2006年 5月19日 埼玉県 ★三峰ロープウェイ運行休止、2007年5月31日まで(機械の老朽化、金属疲労などが進んで
いることが判明)
日経埼玉版060523
11月25日
▲3000系引退(旧国鉄165系改造車)
2007年 9月 埼玉県 秩父鉄道が国鉄時代の塗装再現車両運行開始(101系) 朝日埼玉版070904
12月1日 埼玉県 ▲三峰ロープウエイ廃止 日経埼玉版071006、朝日埼玉版070426
2008年 1月
�樺&レ嚼ンが秩鉄興業�鰍�吸収合併
2月
秩鉄ハイヤー�鰍ェ秩鉄タクシー�鰍�吸収合併、秩鉄タクシー�鰍ノ商号変更
2009年 1月
★�樺%Sかんぽサービス解散
�樺%S商事が�褐F倉高原センターを吸収合併
2011年 4月2日
7500系電車運転開始(旧東急8090系)
2012年 4月21日 埼玉県 「SLパレオエクスプレス」大規模修繕完了し運行再開
8月6日 埼玉県 ★秩父鉄道広瀬川原熊谷工場敷地内でパレオエクスプレス号のSLが脱線、運行不能となり運休(→ELパレオエクスプレスで代替運転) 朝日埼玉版120807
2013年 3月16日
新型車両7800系導入(東急8090系を改造) 日経東京版130216
2014年 3月23日
▲1000系(旧国鉄101系)電車引退 ・140324日経東京版130703、鉄道ピクトリアル1304・1344、日経131231
2015年 5月1日 埼玉県 親鼻橋河原にバーベキュー場「リバテラス長瀞」オープン
2019年 5月 埼玉県 ▲秩父車両公園リニューアルのため展示車両解体撤去開始
2020年 3月26日 埼玉県 ▲三ヶ尻線熊谷貨物ターミナル−三ヶ尻間を廃止する手続きを開始すると発表
4月13日
★新型コロナウイルス感染拡大を受け計画運休開始(運行本数3割削減) 日経東京版200415
7月23日 埼玉県 SL転車台公園一般開放
2022年 3月12日
秩父鉄道がPASMO導入、27駅無人化
2023年 2月25日 埼玉県 長瀞トリックアート有隣倶楽部オープン<秩父観光興業�梶�
2024年 1月20日 群馬県 加須・行田・熊谷−草津温泉間高速バス「ゆめぐり埼玉号」運行開始<秩父鉄道観光バス>
2025年 7月 埼玉県 宝登山山頂に展望テラス「SUSABINOテラス」オープン 日経首都圏版260311
10月
宝登山ロープウエイを運営する宝登山興業を吸収合併