宮交ホールディングス��
Miyakoh Holdings
   
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1893年 5月8日 宮崎県 岩切章太郎が宮崎市で生れる
1926年 4月22日
宮崎市街自動車�叶ン立(資本金5万円、宮崎郡赤江町大字恒久4066番地)
5月10日
◆宮崎市街自動車�叶ン立
5月15日
宮崎駅を中心に、生目線、柏田線、一ッ葉線運行開始
1929年 1月13日
市内バスの夜間運転を始める
3月
アルミニュームボディの新車2台を購入
1931年 11月1日
遊覧バス営業開始、神話伝説、名所旧跡をはじめ、産業経済など独特の遊覧案内でスタート
1932年 7月7日
女子の新しい職業として、注目を浴びたバス車掌26人が入社、遊覧バスの訓練を始める
1934年 9月17日
宮崎市内にバス停留所設置、停留所でなければ乗り降りが出来なくなる
1937年 7月
日南海岸小弥太郎峠(日南富土)に、初めてサボテン林をつくる
1939年 3月21日 宮崎県 遊園地 合資会社「子供の国」開園
1942年 11月26日
合併により宮崎バス�鰍�、宮崎交通�鰍ニ商号を変更
1944年 4月22日
大型定期バスに、女性運転士が初めて登場
9月16日
県下全般のタクシー会社を買収決定
1946年 2月15日
 「子供の国」復活。臨時バス運行
2月22日
宮崎交通労働組合結成
6月
従業員数1000人を突破
1948年 11月 宮崎県 子供の国がこどものくにに改称
1949年 4月2日
宮崎−本庄間に、200人乗り「トレーラーバス」を運行開始 (トレーラーバス)
1950年 5月10日
社報「無尽灯」第1号発刊
1951年 10月9日
この年から宮崎神宮大祭の「ミス・シャンシャン馬」は、県下6市から選出される
1954年 10月8日
�葛{崎観光ホテル設立、資本金5百万円
10月14日 宮崎県 宮崎観光ホテル開業
10月14日
紺に白襟の現在の観光ガイドの冬制服が決まり、40年以上経った現在でも親しまれている
1955年 7月30日
夏の風物詩、夜の青島を訪ねる「納涼バス」運行開始
1956年 5月15日
宮崎交通観光社設立、一般旅行業務の営業開始(→宮崎交通営業本部)
1958年 7月1日 宮崎県 えびの高原ホテル開業
1960年 3月30日
宮崎ゴルフ�叶ン立
8月6日 宮崎県 霧島高原ホテル増築完成(→えびの高原ホテル)
10月19日 宮崎県 宮崎カントリークラブ9ホールオープン(県内初の本格ゴルフ場)
1961年 6月27日 宮崎県 宮崎ゴルフ場18ホール開業
7月19日
綾タクシー�叶ン立
1962年 3月1日
宮崎−串間−都井岬線に、快速バス「岬号」を運行開始
6月30日 宮崎県 ▲国鉄と売却契約を締結、鉄道部(南宮崎−内海)廃止 鉄道ファン6207・6209
7月14日
宮崎ビルサービス�叶ン立
11月5日
宮崎空港ビル�叶ン立
1963年 9月9日
宮崎商事�叶ン立
11月20日
�鞄s井岬観光ホテル設立(→都井岬リフレッシュリゾート)
1964年 3月23日
 「ドライブイン萩の茶屋」が完成、営業開始
宮崎県 都井岬観光ホテル開業(串間市)
1967年 1月28日
宮崎グリーンサービス�叶ン立(→宮交ジャイアントフラワー)
1968年 7月13日 宮崎県 青島海水浴場へ市内から水着姿で乗れる「水着バス」が運行開始
10月1日 宮崎県 宮崎−青島線に、ワンマンカー運行開始
10月 宮崎県
生駒高原のコスモス大群落が話題となる
1969年 8月1日
ニッポンレンタカー九州�叶ン立
1970年 5月1日 宮崎県 �潟tェニックスドライブイン設立
1972年 5月25日
フレンドシップホテルグループ結成(パレスホテル、札幌パークホテル、アキタグランドホテル、ホテル新潟、ホテルグランドパレス、箱根観光ホテル、ホテルニューナゴヤ、ホテルナゴヤキャッスル、京都タワーホテル、東洋ホテル、オリエンタルホテル(神戸)、六甲オリエンタルホテル、宮崎観光ホテル) 日経720526
1973年 11月23日 宮崎県 宮交シティオープン
1975年 7月1日
宮崎ファミリーライフサービス�叶ン立(→宮崎交通保険部)
1976年 3月2日
�叶ツ島パブリックゴルフセンター設立
1978年 8月8日
�葛{交不動産設立
1980年 12月10日
�葛{交エアラインホテル設立
1981年 3月1日 宮崎県 宮交エアラインホテル開業(→エアラインホテル)
10月 熊本県 高速バスを宮崎−熊本間「なんぷう号」運行開始
12月
宮崎交通観光�叶ン立(資本金5千万円)
1982年 3月20日
宮交車輛サービス�叶ン立
4月 鹿児島県 高速バス宮崎−鹿児島間「はまゆう号」運行開始(南九州高速バスと共同運行)
7月26日
定期バス、貸切バスともに新デザインに変更
10月
�葛{交シティ設立(資本金9千万円)
1985年 7月16日 − ★岩切章太郎死去(92歳) 読売850716
7月20日 宮崎県 夏のナイトバスが、宮崎市内で初めて運行
4月6日
宮交ゴルフセンター新築オープン
ベスト電器が宮崎交通とFC契約 日経産業851226
1986年 5月
宮交タクシー�叶ン立(資本金5千万円)
9月
宮交タクシー�鰍ヨ一般乗合旅客自動車運送事業を譲渡
1988年 1月6日 − 宮崎市は、岩切章太郎翁の功績とその観光哲学を永く歴史に継承することを目的に、「岩切
章太郎賞」を創設
4月 福岡県 宮崎−福岡間高速バス「フェニックス号」運行開始
10月 宮崎県 宮交エアラインホテル西新館オープン
宮崎県 岩切章太郎翁顕彰会により宮崎市役所に隣接する橘公園に銅像を建立「宮崎観光の父」
1989年 3月 福岡県 延岡−福岡間高速バス「ごかせ号」運行開始
12月8日 大阪府 大阪あべの橋−宮崎間高速バス「あおしま号」運行開始(近鉄と共同運行) 日経西部版891110
1990年 3月7日
 「青島リゾート21計画」の概要を発表
8月
青島リゾート�叶ン立(資本金1億円)
12月21日 大阪府 大阪あべの橋−延岡間高速バス運行開始(近鉄と共同運行) 日経産業901219
1991年 3月24日 宮崎県 新宮崎空港ビル完成
1992年 4月23日 宮崎県
「こどものくに」リニューアルオープン
1993年 4月 宮崎県 宮崎観光ホテルリニューアル、東館オープン
1995年 4月 宮崎県 サボテンハーブ園リニューアルオープン
1996年 7月29日 宮崎県 青島パームビーチホテルオープン(214室)<第三セクター青島リゾート> 日経九州A版960725
11月 宮崎県 宮交シティリニューアルオープン
1997年
「宮崎交通70年史」刊行
1999年 5月16日 宮崎県 ▲えびの高原ホテル宿泊部門営業終了 日経産業990323
7月
宮崎交通観光�鰍�合併
9月
�鰍ヲびの高原ホテルが�葛{交不動産を吸収合併
11月
�鰍ヲびの高原ホテルを合併
2000年 2月
宮交運輸�叶ン立(資本金2千万円)、宮崎中央運輸�鰍ノ商号変更
2月
宮交商事�叶ン立(資本金2千万円)、宮崎商事�鰍ノ商号変更
3月 − �鞄s井岬観光ホテルを吸収合併
8月 − 都井岬リフレッシュリゾート�叶ン立、資本金1千万円
宮崎県 ▲都井岬観光ホテルを第三セクター都井岬リフレッシュリゾートに譲渡
2001年 3月 − �葛{交レストラン設立、資本金1億5千万円
2003年 12月25日 宮崎県 ▲宮崎交通がえびの高原ホテルの再建を断念 日経九州A版031226
12月 − ▲�潟tェニックスドライブイン会社清算
12月
宮崎ビルサービス�鰍ェ�葛{交ジャイントフラワーを吸収合併
2004年 1月 − ▲宮崎建設開発�鰍フ株式の95%を売却
2月 − 宮交車両サービス�鰍�吸収合併
4月 宮崎県 ▲フェニックスドライブイン営業終了(→道の駅「フェニックス」)
2005年 1月18日 − ★産業再生機構が宮崎交通の支援を決定、244億円の債権放棄などの支援策を発表 朝日西部050109、日経九州B版050119
2月17日 長崎県 宮崎−長崎間高速バス運行開始(長崎県交通局と共同運行) 朝日宮崎版050126
3月31日 宮崎県 ▲「サボテンハーブ園」営業を終了
5月20日
宮交ホールディングス�叶ン立
5月25日 − ▲鈴与が宮崎交通から宮崎中央運輸の営業権を譲り受けることで合意した、と発表
5月26日 − ▲大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツと�葛{交エアラインホテルの事業
譲受で合意
9月 − ▲宮崎交通が「サボテンハーブ園」を米良電機に譲渡することが明らかとなる 日経産業050907
10月7日 宮崎県 ▲大和証券SMBCプリンシパルインベストメンツが�葛{交エアラインホテルを譲受
12月14日 宮崎県 ▲宮交シティを不動産投資ファンドのアセット・マネジャーズに譲渡契約締結
2006年 2月28日 宮崎県 宮交エアラインホテルがエアラインホテルに改称
7月31日 宮崎県 ▲宮崎交通旧本社ビル閉鎖(8月1日解体開始、43年の歴史に幕) 朝日宮崎版060801
10月27日 − 宮交ホールディングス、再生機構の支援終了発表
12月26日
産業再生機構は、保有するスカイネットアジア航空の株式41.96%すべてを、宮交エアグラン
ドサービスの株式公開買い付け(TOB)に応募することで譲渡すると発表
2009年 4月 宮崎県 宮崎観光ホテルがホテルパッシオーネ宮崎の運営受託、エムズホテルクレール宮崎に改称 日経九州A版090424
9月1日 福岡県 ▲福岡−宮崎間高速バス「フェニックス号夜行便」運行休止(西鉄と共同運行)
2011年 3月12日 熊本県 新八代−宮崎間高速バス「B&Sみやざき」運行開始(JR九州バス、産交バスと共同運行) 読売宮崎版110314
4月 宮崎県 国民宿舎えびの高原荘、石崎の杜歓鯨館運営開始<宮交ショップアンドレストラン�梶�
4月 宮崎県 高鍋管理所を中央自動車営業所に、日向管理所を延岡自動車営業所に統合
10月1日 宮崎県 宮崎駅バスセンター新設(西口)
12月 宮崎県 宮崎市青島パークゴルフ場の運営受託開始<宮崎交通>
2013年 3月30日 福岡県 ▲宮崎−福岡間高速バス「フェニックス号」の夜行便運行廃止
7月16日 宮崎県 青島パームビーチホテルがANAホリデイ・インリゾート宮崎に改称
2014年 4月1日 宮崎県 宮崎−延岡間高速バス運行開始(JR九州バスと共同運行)
2015年 4月1日 大分県 宮崎・延岡−大分・別府間高速バス「パシフィックライナー」運行開始(JR九州バス他と共同運行)
4月
西鉄が発行するICカード乗車券「ニモカ」を導入
10月1日 宮崎県 西都市−西米良村間路線バスで貨客混載開始<宮崎交通、ヤマト運輸>
2016年 4月 宮崎県 ボタニックガーデン(県立亜熱帯植物園)のネーミングライツ取得
7月1日 宮崎県 宮交ショップアンドレストラン�鰍ェ鵜戸神宮観光施設「三ツ和荘」の運営受託
8月31日 宮崎県 鵜戸神宮観光施設「三ツ和荘」リニューアルオープン(八丁坂商店、三ツ和商店、RAINFOREST CAFE)
2017年 7月7日 宮崎県 青島神社参道「青島屋」リニューアル<宮交ショップアンドレストラン�梶�
10月25日 宮崎県 ★都城市が宮崎間ホテルへの都城大丸跡地官民複合中核施設のホテル運営委託を断念
2018年 2月20日 宮崎県 ヤマト運輸、日本郵便、宮崎交通が路線バスで宅配便荷物と郵便物の共同輸送開始 日経180221
3月31日 宮崎県 ▲延岡駅前バスセンター廃止
4月1日 宮崎県 エンシティホテル延岡オープン(旧ホテルメリージュ延岡)<運営:宮崎観光ホテル)
9月30日 宮崎県 ▲エムズホテルクレール宮崎営業終了<運営:宮崎観光ホテル、所有:光成>
2019年 2月28日 大阪府 ▲京都・大阪・神戸−延岡・宮崎間高速バス「ひなたライナー」運行終了(近鉄バスと共同運行)
3月29日 宮崎県 ▲宮交ショップアンドレストランがえびの市に商業施設「足湯の駅えびの高原」、土産店「りんどう」を無償譲渡すると発表
4月1日 宮崎県 ▲鹿児島−宮崎間高速バス「はまゆう号」が宮崎空港乗入れ廃止<南国交通、宮崎交通>
2020年 6月30日
▲宮崎交通�蒲キ行事業「宮交観光」旅行窓口営業終了(延岡、都城、小林、西郷、高鍋、橘通、花ヶ島、高千穂、日向、日南、串間)
11月20日 宮崎県 JR宮崎駅西口で複合ビル「アミュプラザ宮崎」開業(オフィス、医療機関)<JR九州、宮崎交通>
12月2日
★宮交ホールディングスの中間決算の経常損益が12億8300万円の赤字となる
2021年 4月1日 鹿児島県 ▲鹿児島−宮崎間高速バス「はまゆう号」休止(3月1日より全便運休中)
4月1日 大分県 ▲宮崎−大分間高速バス「パシフィックライナー」廃止
4月1日 宮崎県 ▲宮崎−延岡間高速バス「ひむか」休止
2025年 7月14日 鹿児島県 JR宮崎駅−鹿児島空港間高速バス「マンゴーライナー」運行開始
2026年 5月4日
宮崎交通「青バス」塗装復活運行開始(100周年記念)
8月28日
宮崎交通にフィリピン人運転士3名入社(→2027年9月以降路線バス運転士デビュー)

<参考文献>
有価証券報告書・宮崎交通